活動情報

第2回 理事会を開催
一般社団法人 日本建設組合連合

date:2014/11/28

第2回 理事会

第2回 理事会(一般社団法人日本建設組合連合) 2014.11.28平成26年11月28日(金)午後1時30分より、新橋会議室(東京都港区新橋2丁目)において、一般社団法人日本建設組合連合の第2回理事会が開催されました。


会議には、黒島一生会長を始めとする役職員総勢14名が出席し、本理事会の主要な案件である各専門委員会からの報告及び平成27年度予算編成に係る事業概要方針(案)等の議案について討議が行われました。

会議の冒頭、黒島一生会長は、次の通り挨拶されました。
「本日は、先月派遣致しました第18回建設産業海外視察団のご報告と各専門委員会から活動状況等をそれぞれの委員長から報告して頂き、その後に『平成27年度予算編成に係る事業概要方針(案)』について審議して頂きます。本日の理事会において決定した『平成27年度事業概要方針』に沿って、来年度の事業計画案及び収支予算案を策定し、次回の第3回理事会においてご審議して頂く方向性でございます。それでは、視察団の派遣につきましては、私を団長に、椎屋副会長、佐藤専務理事、高橋理事を始めとする執行部役員の方々を含め、栃木、静岡、石川、大阪、鹿児島、それぞれの組合長の方々が参加して頂きました。全国の会員組合の方々、ここにお集まりの皆様方の多大なご協力によりまして成功裡に、そして何より無事に派遣が完了し、帰国出来ましたことに、改めて感謝申し上げます。」

引き続き、議事日程に従って審議に入り、第18回建設連合海外建設産業視察団の派遣に関する報告、(一社)全国建設業労災互助会における後任役員の届け出に関する報告の後、社会保障委員会及び組織対策委員会からの活動報告がなされました。

視察団については、昭和43年の創立以来、今回の「ドバイ6日間海外視察」で18回を数え、一般社団法人化を祝し、記念事業の一環として10月9日〜14日の旅程で、黒島会長を団長に総勢22名で実施されたことが報告されました。

社会保障委員会からは、各事業体との合同会議(11月27日開催)において、特定健診費用補助金及び人間ドック等補助金の見直し及び平成27年度予算編成方針(案)等について国保組合から説明を受け、年金基金からは、本年度から二口目以降の管理運用を国年基金連合会に委託したことや基金の将来見通し等に関する資料提示及び詳細な説明があったことが報告されました。

次に審議事項へと移り、第1号議案「平成27年度予算編成に係る事業概要方針(案)について」が審議され、原案通り可決承認されました。

 

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